スマートフォンが普及したことにより、さまざまな方法で検索を行えるようになりました。とくに外出先での情報収集の際にGoogleマップを利用するユーザーは増えており、Googleマップでの上位表示を目指す施策である「MEO(マップエンジン最適化)」の重要性が年々高まっています。

MEO対策とは「マップエンジン最適化」対策を意味していますが、ここでいう”マップ”とは”Googleマップ”のことです。
さらにいうと・・MEO対策はGoogleマップまたはGoogle検索において、ローカル検索された際にお店のマイビジネスが上位表示されるようにするための対策なのです。

このことから「Yahoo!で検索された時は関係ないんじゃダメだよね~」って言われることがあります。

こういったご意見を頂いた際には「それでもやったほうがいいんです!」と自信をもってお伝えしています。

なぜなら、Googleサービスにおける対策を十分にするということは、すなわちネット検索で情報を得ようとしている人たちのほとんどに対して対策を行っているという意味になるからです。

実はYahooとGoogleの検索エンジンが同じということ知っていましたか!?

実は2011年からYahooはGoogleの検索技術を利用しているため、YahooとGoogleの検索結果は“ほぼ”同じなんです。

大前提としてYahooはGoogleの検索技術を利用しているため、検索順位を決定づける仕組みも当然Googleなのです。

※ただし、あくまでも「検索技術を利用」しているだけであって、検索結果が全て同じになるという訳ではありません。

検索エンジンのシェア(パソコン)

下図は2017年10月~2018年10月の1年間における検索エンジン(パソコン)利用率データです。

検索エンジンシェア(パソコン:日本)

検索エンジンシェア(パソコン:日本)

参照元:statcounter Search Engine Market Worldwide

Googleが70.25%に対してYahoo!は21.27%、bingが7.64%、その他が0.84%となっています。Googleのシェアが圧倒的に多いことがわかります。

検索エンジンのシェア(スマホ)

次に2017年10月から2018年10月の1年間におけるスマホの検索エンジン利用率データです。

検索エンジンシェア(スマホ:日本)

検索エンジンシェア(スマホ:日本)

参照元:statcounter Search Engine Market Worldwide

こちらもGoogleのシェアが圧倒的に多く72.41%を占めています。パソコンのシェアより少し多いです。
日本で利用されているスマホはiPhoneまたはアンドロイドスマホがほとんどですが、アンドロイドが採用しているのはもちろんGoogle検索です。またiPhoneについてもサファリのデフォルト設定はGoogle検索になっていますのでシェアの高さは当然と言えます。

顧客行動データ

商品やサービスを購入する顧客の行動データからMEO対策の重要性を確認してみましょう。

商品購入やサービスの利用とスマホ検索は密接に関係しています

参照 Think with Google|マスターズ オブ モバイル : 日本レポート

スマホは店舗への来店や商品の購入のきっかけになっています。

日本人の65%は商品を購入する前にスマホで情報を収集しています。また店舗で商品を購入しようとするその時でさえ53%が情報収集しているようです。

スマホで店舗を直接検索した場合はもちろん、ローカル検索(間接検索)した場合も、かなりの確率でローカルパックが画面上に表示されるのですから、ここからもMEO対策が現代人の商品購入において重要であることが分かります。

・ほとんどの人がスマホを使っている

・スマホ検索の70%以上はGoogle検索である

・60%以上の人が来店する前ににスマホ検索をしている

・スマホ検索する3人にひとりがローカル検索をしている

これらの事実から確認できるとおり店舗ビジネスにおいても、WEB対策、とくにスマホ対策は必須と考えていいでしょう。

その対策の中でも費用対効果が高く、比較的競争率がまだ低いと言われる「MEO対策」

弊社のMEO対策はローカル検索の順位を高めることはもちろん、Googleマイビジネスの最適化など他社とはすこし違ったサービスをご提供しています。